のぼりとサッカー
のぼりは色々なショップとかイベントなどで使われていますが、結構スポーツとかでも使われているということをご存知でしょうか。中でも一番のぼりが似合うイベントと言えば私はサッカーだと思います。
本来、のぼりというものは日本古来のものなので日本古来の競技しか似合わないのではないかというイメージがあるかも知れませんが案外そうでもないですよ。和風のものだけにつかわれるものではありませんからね。
サッカーのイベントなどの画像とかを見ていると会場には沢山ののぼりが使われているのを発見する事ができます。そのどれもがビッグサイズでものすごく存在感がありますよ。サッカーチームの名前とかロゴとかキャラクターとかがプリントされているのですが、沢山あるとやっぱりサッカーの試合を見に来たなという雰囲気がでてサポーターの人のテンションもあがるのではないかと思います。
そしてネットで、そのサッカーチームののぼりを見てみたのですが、これがはっきりとした色合いのものが殆どで見ていて楽しいなと思いました。サッカーチームのロゴとかデザインなどは、結構、現代的な図案のものが多いので凄くにあいますね。そう、子供の頃の運動会のようなワクワク感に近いものがあります。子供の頃の運動会も国旗が並べられていました、サッカーの場合はのぼりですが同じようなものです。
結構現代のスポーツとかに似合うとおもいますね、のぼりは。もしも私がサッカーの試合とかを見に行くようなことがあったらきっと一つ一つののぼりを確認すると思います。私はスポーツイベントというものは試合そのものを楽しむだけではなく会場の雰囲気を楽しむものだとおもうので非常にいいと思います。
大きな試合の時ののぼり
のぼりはお店やお祭り以外にも、色々な場所で使われているもの。スポーツでも、そのスポーツをPRするためや、選手を応援するのに使う人が居ます。
何と呼ばれているのか知りませんが、大きな野球の大会でとか、サッカーの大会とか、テレビで見るとのぼりが出ていたりする。実際にその場へ応援に行き、沢山の人に囲まれ、ワクワク感もプラスして見ると、またインパクトが違うのかもしれません。
私は基本、スポーツ自体はあまりテレビで見ないのですが、学生の頃にバスケットボールの補欠をしていました。自分達のチームは残念ながら最初の方で負けて終わってしまい、のぼり等で応援される機会は無かったです。普通の声援を貰い頑張った訳ですが、もしそこで沢山の道具での応援がまざると、さらに興奮して打ち込んだのだろうなと思います。ペットボトルに小石を入れて、リズムに合わせてガシャガシャ応援。その他にも応援の仕方は沢山あると思いますが、その沢山の応援の仕方がはいると、観客も選手も試合の時間の中へ気持ちが一点に集まります。皆が1つになって忘れられないものになる。それと同時に観客にとっての沢山の応援道具というのは、大きな試合でこそ作る気合もわき、選手も観客も合わせて興奮が絶頂に向かうのだと思うのです。
だから、のぼりが似合うスポーツというのは、野球でもサッカーでも、大きな試合の時は全部似合う。『自分が試合の中へ気持ちが入りたい時、どうしても勝ってほしいスポーツの試合の時』。 こういう個人個人で好きなスポーツへの愛が、『似合っている』とさせているのだと思います。
少年サッカーののぼり
のぼりと言えばお店に設置されていて、とても目立つ旗ですがこれが商業利用以外でも使われています。少年サッカーのおおきなフェスティバルにくると会場のグランドのまわりに、たくさんスポンサーののぼりが設置されています。その光景はとても躍動的にみえるものです。
またのぼりが似合うスポーツはサッカーなどのようなひろいグラウンドで行われるスポーツでしょう。少年サッカーの場合はコートのサイズが狭いので二つとか四つとかのコートに分かれて試合を行います。だから広いグラウンドにはのぼりが似合うのです。
また、野球の場合もグラウンドが広いのでのぼりが似合うと思います。野球場はとても広いのでたくさん設置しても大丈夫でしょう。スタンドの周りにのぼりを設置してその場を盛りあげる効果があります。
それからのぼりが似合うスポーツと言えば相撲です。相撲の会場の入り口には大きなのぼりがたくさん設置されています。日本の伝統行事なので昔からあるデザインが描かれています。色使いも日本人に馴染み深い伝統色を使用しています。
その他、のぼりが似合うスポーツはたくさんありますが伝統的な相撲だけでなく、広いグラウンドで行われるサッカー、野球、ホッケーなどでも効果的に使われます。たくさん取り付けて、にぎやかに開催されています。
球戯場ののぼり
のぼりといったら、やはり飲食店とかパチンコ屋さんとかそういったお店を想像しますが、スポーツでも利用されていますよね。それで、それが似合うスポーツは何かなと考えたのですが、やっぱり相撲ですよね。相撲といったらのぼりですよね。場所開催中に、立ち並ぶ相撲のぼりまさに相撲という感じの光景でいいですよね。
この相撲のぼりには縁起をかつぐもので、黒文字は避けるそうです。つまり負けを意味する黒星に繋がるということだそうです。また送り主は赤字をきらって赤文字をさけるそうです。
あとは、お正月恒例の箱根駅伝です。沿道に応援している人の所に大量ののぼりがありますよね。大学名が記載されているものが多いのですが、あののぼりは本当にめにつきますよね。それぞれの大学のカラーを背景に使い、大学名を大きく記載されていて、応援をするという以外にも、大学名を紹介するようなものもあるのでしょうかね。
サッカーもよくのぼりを使用していますよね。チーム名であったり、選手名であったり、本当にたくさんののぼりが球戯場の周りやらに掲げられていますよね。
本当に、のぼりは、飲食店でもどこででも、目につくものがおおいので、スポーツ選手も、自分を応援してくれている、のぼりをみると、本当にやる気も出てくると思いますよ。一生懸命やっていて、聞こえなくても見えているなんてこともあるかもしれませんしね。