のぼりが似合うスポーツ
のぼりが実際に使われているスポーツ会場の調査記録
のぼりと格闘技
のぼりはいろんなところで見るようになりましたけど、スポーツの応援に使われることもありますよね。私が最近みたので勇壮だったのは、Jリーグの試合で、あるチームの応援団が10本くらいずらっとおんなじデザインののぼりを持って、それを縦横に動かしながら応援していたことです。まるで戦国時代の合戦さながらの様相でしたよ。明確に敵味方がわかるものですし、言いたいこともよくわかる小道具です。
私自身はスポーツはやらないで見るほうが好きですが、そう考えるとのぼりをいろんなところでみかけますね。やはり応援の手段として定着しているのでしょうか。この前プロレスの試合のときもけっこう大きなのぼりをもったおばさんがヒートアップしていましたし、やはりどのスポーツにも似合うようです。プロレスとかボクシングとか、K-1なんかは特に格闘技ですから、図式的にもわかりやすいですからね。
野球の試合でも観客席を映したとき、たいていそのチームののぼりが立っているような気がします。今は安くて軽くて丈夫なものが多いらしく、老若男女問わずもって応援する方はいるみたいですね。私自身はメガホンが精一杯ですし、そんなにヒートアップするほうでもないので応援自体もほどほどですけど。
私が、一番のぼりが似合うなと思うのはやっぱり格闘技ですね。これは私が格闘技好きというのもありますけど、やはり対決の図式がわかりやすいということです。のぼりが旗印みたいになって合戦を連想させてくれるところがいいなと思うからでしょう。
ラグビーののぼり
のぼりが似合うスポーツは何かなと考えてみました。まず、私が経験のあるスポーツから考えてみると、それはバスケットボール。中学生の頃、部活動はバスケットボール部でした。でも思い出してみても、体育館にはなかったように思います。という事は、あまりイメージがわかないので、違うのかな。
次にテレビでよく見るのは、野球。野球は外のスポーツですよね。プロ野球を見ても、のぼりは上がっていないように思います。それに、近所のグランドで頑張っている野球少年を見ても、そんなのは見たことがないですね。
私が思いつくのはラグビー。これは私が高校生の頃にラグビー部のマネージャーをしていました。その時は、のぼりは全く出てはいなかったですね。でも、なんか旗を振ったりするイメージがとてもあります。旗つながりと言うことで、のぼりはとても似合うようなイメージがあり、出ていてもおかしくないですし、実際あるように思います。
私が最も男らしいスポーツだと思うラグビーを、のぼりが似合うスポーツとして当てはめたいと思います。息子が居たら絶対、ラグビーをして欲しかったのですけど、あいにく、我家は娘達です。まだまだ分かりませんので、もし男の子に縁があったら、ラグビーと言わずとも何かスポーツはさせたいと思っています。
相撲部屋とのぼり
のぼりと言えば、大相撲や、お店や、大きなイベント会場や、お祭りなどでよく見かけられますね。普通の商店街などでもよく見かけるので、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなのぼりが似合うスポーツについて、忘れられない思い出が1つあります。
高校生になったばかりの頃の話です。当時の私は学校になじめず、本当にダメな生活を送っていました。そんな時に、近所の知り合いから相撲部屋を見に行かないかというお誘いがありました。当時、私は大関の旭国が大好きだったので、そのお誘いにのり、相撲部屋があった大阪福島区の野田に連れて行って貰いました。そこには、大島部屋と書かれたのぼりが掲げられており、凄く華やかだったです。
そののぼりが掲げられた相撲部屋の中に入ったときは、観客がいっぱいいて凄くビックリしました。凄い肉体をした力士が真剣に土俵で立ち回る姿は見事でした。相撲の稽古を見ていると、時間を忘れるぐらい夢中になりました。それで、最後に大好きな旭国が出てきたときには、大きな拍手をしました。相撲の稽古が始まるとワクワクしました。その迫力満点な世界に入り込んでしまいました。
それから、高校では勉強を頑張りました。そのような高校生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、初めて行った相撲部屋の迫力満点の稽古をみたことです。大好きだった大関旭国の迫力満点の姿がもの凄く印象に残っています。それに、相撲部屋に掲げられていた、のぼりが想い出されます。今はその当時からかなり経ちましたが、その頃の思い出が懐かしく、のぼりが似合うスポーツとして、相撲が頭の中に浮かんできます。
大相撲ののぼり
のぼりといえば、そこのシンボルというか、顔のようなものだと思います。お店によく使われていますが、そのほかにも様々なものに使われていると思います。
その中で一番印象に残っているのは、やはりスポーツ。これまもう何であるか思い浮かぶと思いますが、のぼりが似合うスポーツといえば、大相撲だと思います。国技館の外に力士の名前が入ったのがよくあります。これは大相撲の風物詩になっているのではないかと思います。確かにそういう印象を持つ方は多いのではないでしょうか。こういった大相撲では、やはり宣伝というか、そののぼりに自分の名前があるかどうかがステイタスというか、強い力士の象徴となってくるのではないかと思います。
さて、そんなのぼりについて語りましたが、スポーツで似合うといえば、やはり大相撲ぐらいしか浮かびませんね。そのほかで言えば野球の応援旗なんかも一種ののぼりかもしれませんが、これはこれでまた別の意味になるのではないかと思います。どちらも象徴を表しているという点では同じだと思いますが。
これからの時代にはのぼりが活躍する場ももっと広がっていくのではないかと思っています。ぜひとも期待してみたいですね。もっと面白いものが出てくるかもしれませんね。
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